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戦闘は一見つまらなく見えるが、それはただ鞭を振り回しているだけだからだ。 直前ガードやステップ、攻撃ボタンの組み合わせを駆使してスマートに倒そうとするとなかなか熱いものがある。 ボス戦もシリーズ中かなり熱い部類に入ると思う。

グラフィックはポリゴン技術が気にはなるがおおむねキレイ。 サウンドは月下の流れを汲んでいて美しくはある。が、恒例のカッコイイメインテーマ的なものがないのは惜しい(いわゆる1面の曲ね。最後のマップがそれか?)。 初プレイ時は最初の面となるであろう共鳴院の音楽が眠い系なので、敵の弱さと相まってぬるい印象を受ける人もいるかも。

総合すると、かなりバランスのいい出来だと思う。 ストーリーも個人的には熱い(この場合の熱さとは、叫びっぷり・怪しさ・コテコテさの3つを含んでいるということ)

エンディングも萌え。「Vampire Killer」が流れる箇所があるのが熱い。 こういう、未来へのさらなる物語の予兆を感じさせる終わり方って大好きなのだ。 2003/12/9〜

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